佐藤江梨子サトエリ思わせぶり描写
これって海老蔵!?サトエリ小説「トロワ」で思わせぶり描写
タレント、佐藤江梨子(25)がスピード破局した歌舞伎俳優、市川海老蔵(29)との恋愛経験を彷彿させる連載小説「トロワ」を、12日創刊の小説誌「Feel Love」(祥伝社)で発表した。主人公エリカは芸能事務所に所属する歌手志望の24歳と自身がモデルのような設定。一方、この日は都内で行われたイベントで、同日発売の週刊誌「女性セブン」が報じた俳優、山本耕史(30)との西麻布デートを否定した。 海老蔵からメールで別れを一方的に告げられ交際3カ月で失恋した苦い経験をバネと糧に、サトエリが新たな才能を開花させた。掌編(ごく短い文章)集「気遣い喫茶」(平成15年、扶桑社)など執筆活動は以前から続けてきたが、本格的な小説は初という。 「トロワ」は直木賞作家の石田衣良氏(47)、唯川恵さん(52)とのコラボレーション小説。30代の青年作詞家・響樹、売れない女性歌手・エリカ、40代のエステ経営者・季理子の三角関係を描く物語で、石田氏が響樹、サトエリがエリカ、唯川さんが季理子の視点で1編ずつ発表している。 エリカとサトエリは身長がそれぞれ1メートル72、1メートル73など類似点が多い。さらに「恋人ができた。当時売れていた遊び人と噂のアーティストだった。(中略)付き合っていると思い込み、好きになろうとしたけれど、彼は、彼女の若い肉体だけが目的だったのかもしれない。やがて、週刊誌に一緒にいるところを写真にとられて」「『お前が誰かに言ったんだろ。有名になりたいからって、俺を使うなっ』と詰(なじ)られすてられた」など、海老蔵との交際→破局を基にしたともとれる生々しい描写が登場する。残念ながら同誌は年3回刊行のため、次号は12月12日発売予定。 小説に込めた思いが胸に去来したのか、イベントでは海老蔵について「演者さんは懲りたので、プライバシーですからって言える(質問をかわせる)一般の方がいい」と苦笑い。古傷がまだうずく様子だった。 一方、「女性セブン」は、山本とサトエリが先月中旬の夜、西麻布をカップルのように歩いていたと報じているが、ツーショット写真などの掲載はなく、サトエリも「2人で歩いたこともない、っていうか、会ったこともない」と交際を完全否定していた。




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